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乾燥肌

冬になると「肌がかゆい!!」というCMをよく目にしますね。
これは主に乾燥肌によるトラブルのひとつです。乾燥肌とは肌の角質層から水分がなくなり、皮脂の分泌が足りなくなることによりおこります。肌のバリア機能が低下することで、かゆみや湿疹をひきおこしたり、シミ・シワなど肌トラブルの原因にもなります。
乾燥肌のトラブルには、遺伝によるもの・冷暖房の効いた室内等乾燥を招く生活環境によるもの・衣服の摩擦や圧迫による刺激からおこるもの等、様々な症状があります。
乾燥肌から守るためには、まずしっかり保湿をすることが大切です。保湿をすることでかゆみも防ぐことができます。

そこで皮膚を乾燥させないための予防法をご紹介します。

◎熱いお湯に長時間入浴しない
◎タオルでこすりすぎない
◎入浴後は保湿をする
◎暖房は必要最低限にし、部屋の保湿を心がける

又、上記の予防法だけでなく普段の生活においても気をつける点として・・・

○十分に睡眠をとること
○タバコ・アルコールは控えること
○なるべく食事は和食中心を心がけること
○紫外線を避けること

などがあります。ご自分のできる範囲で実行してみて下さいね!

当院では、乾燥肌対策として鍼灸による施術を行っています。乾燥肌に効くツボはいくつかあります。鍼によってツボを刺激し、その後お灸で温めます。髪の毛の細さほどの鍼ですので、痛みはほとんどなく、かすかにチクッとする程度です。お灸も熱いのではなく、気持ちの良い熱さです。

一度お試しになってはいかがですか? 

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強酸性水って? 強酸性水とインフルエンザ対策

「強酸性水」とは、水道水に少量の食塩(塩化ナトリウム NaCI)を添加し電気分解してつくるpH2.7以下、酸化還元電位1100mV以上、溶残塩素20ppm以上の水のことです。

強酸性水の特徴
・極めて高い殺菌・除菌能力を持っている。
・従来の消毒薬のように希釈する必要はありません。
・作用後は普通の水に戻り残留性がなく無害。
・強アルカリ性水で中和される。
・薬品のような殺菌力の持続性はない。

自分の身を守る6ヶ条 ?強酸性水とマスクでインフルエンザ対策 -
1.うがい、手洗い、マスク着用の励行
2.食料、水、日用品の備蓄(2週間分)
3.せきエチケットの徹底
4.日ごろからの情報収集を
5.充分に休養をとり、体力や抵抗力を高めよう
6.不要不急の外出、旅行を控える

日ごろから出来ること・・・それは、「うがい、手洗い、マスクの着用」ですね。「うがい、手洗い」に強酸性水をご使用いただくと、より効果的です。


医療、衛生施設では、院内感染防止に威力発揮!
手指の洗浄、医療器具などをスピーディーに、確実に除菌洗浄。
一般家庭では
清潔に健康に快適に!

・手洗いうがい、口内炎の症状緩和、歯周病菌の除菌洗浄。
・切り傷の消毒洗浄。
・アトピー性皮膚炎の痒み止め、患部の除菌洗浄。
・おむつかぶれ、あせもの手入れ。哺乳瓶の洗浄。
・火傷、日焼けの炎症緩和。
・水虫に。
・洗顔・髭剃り後の化粧水として。(アストリンゼント効果)

など、強酸性水は多くの場面で効果的です。

当院でも強酸性水の使用、また販売も行っておりますので、ぜひお試しください。



カッピング・セラピー(吸玉療法)とは!?

カッピング・セラピーとは、ガラス製やプラスチック製などの
カップ(筒)を背中や腰、お腹、太ももなど「経絡」「ツボ」に
機械を使って、カップの中を真空に近い状態にして、皮膚に
吸着させます。
吸着させることで、皮膚が引っ張られ、体内に滞っていた
「お血」(循環の悪い血)を皮膚表面にまで引き上げます。
引き上げることで、血液の循環を良くして、血行を促進させ、
慢性的な肩こり、腰痛をはじめとする、筋肉のコリや痛みの
症状を緩和させるという方法です。

☆カッピング・セラピーの効果☆
●血行をよくする   ●免疫力を高める
●コリ・痛みを緩和  ●アンチエイジング
●デトックス、内臓の働きを活発させる

☆症状別カッピング・セラピー効果☆
●慢性肩こり  ●腰痛  ●慢性疲労
●冷え性     ●足のむくみ 
など、そのほかの症状にも効果があります。

◎60分マッサージ・鍼灸治療を受けられた方には、
  サービスでカッピングが受けられます

お身体が悲鳴をあげる前に、ぜひ一度カッピング・セラピーを
受けてみてはいかがでしょうか?

ご来院をお待ちしております

テーマ : 快適健康ライフ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

むくみの原因を知りましょう

近年、むくみに悩まされている人は多く、身体のほとんどが
水分でできている人間にとって、さけては通れない
トラブルのひとつです。
今回は、病気以外のむくみについて改善法や解消法を紹介します。

一般的なむくみの原因は水分や塩分の摂りすぎといわれます。
また座りっぱなし、立ちっぱなしなど長時間同じ姿勢の職業や
冷え性、運動不足を含む新陳代謝の低下でも
むくみの症状はあらわれます。

むくむ場所も一人一人の生活習慣に応じて異なります。
たとえば、足にむくみがでると靴が履けなくなったり、
手にむくみがでると指先がはれ上がり、痛みを感じることがあります。
顔にむくみがでる人は化粧の乗りが悪くなります。

言うまでもなく、むくみは美容の大敵なのです
下記の中からむくみの原因を見つけてみてください。

●食生活 ・・・ インスタント食品など塩分を摂りすぎている人
  顔にむくみがでやすいので、蒸しタオルなどで顔全体を温めて
  血行をよくするのが効果的塩分の多い食品は控えめに

●職業 ・・・ 立ちっぱなし・座りっぱなしなど
        長時間同じ姿勢でいることが多い人
  ときどき屈伸運動をするといいでしょう。
  足にむくみがでやすいため、リンパ線へのマッサージが効果的
  リンパ線マッサージのポイントは、指先から心臓に
  むかっていくように、強すぎず、弱すぎずの加減をつけて
  丁寧にマッサージすることです。

●冷え性
  血流を悪くし、血行不良をひき起こしますので、ゆっくりと風呂の
  湯船につかり汗を流しましょう。
  体を温める効果の高いカボチャ・タマネギ・ごぼう・しょうが・
  ニンニク・ゴマなどもほどよく摂取しましょう。

●運動不足を含む新陳代謝の低下
  基礎代謝を上げる適度なスポーツやサウナもおすすめです。

いかがでしたか?まずはむくみの原因を知ることから、むくみを解消していきましょう

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足裏アーチと足首の大切さを知ろう

今日は足裏のアーチの役割と足首が持つ機能についてお話します

足裏のアーチには、足の接地時の衝撃を和らげる役割があります。
アーチとは、足の骨を支えている外側、内側の縦アーチと、横アーチの構造のことで、ここの筋肉が落ちてくると扁平足、高すぎるとハイアーチになります。
アーチの中心は実は指のつけ根。アーチが弱いとここにひずみができます。
アーチを支えているのは足裏の筋肉。外反母趾の人などは、アーチが弱いために筋肉が硬くなっています。そうなると正しく着地することができません。
足は全体重を支え、「立つ」「歩く」などで日ごろ一番使っている場所なので、「ほぐす」ことが大切です。ほぐすことで足指が自在になって、本来の役割を果たせるようになり、弾力性が出てきます。

足首は「首」という字が入るぐらい、首と同様に歩くために大切な場所です。神経や血管がギュッと集まって通っています。足首が硬いと循環が悪くなり、筋肉が硬くなります。

一日の終わりには、ご自分でも足首の運動や足裏マッサージを試してみてはいかがですか?

(運動法)
・足首を前後にゆっくり動かす、ゆっくり回す
・足の裏にタオルを敷き、たぐりよせる
・足趾でグーチョキパーをする

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