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足裏アーチと足首の大切さを知ろう

今日は足裏のアーチの役割と足首が持つ機能についてお話します

足裏のアーチには、足の接地時の衝撃を和らげる役割があります。
アーチとは、足の骨を支えている外側、内側の縦アーチと、横アーチの構造のことで、ここの筋肉が落ちてくると扁平足、高すぎるとハイアーチになります。
アーチの中心は実は指のつけ根。アーチが弱いとここにひずみができます。
アーチを支えているのは足裏の筋肉。外反母趾の人などは、アーチが弱いために筋肉が硬くなっています。そうなると正しく着地することができません。
足は全体重を支え、「立つ」「歩く」などで日ごろ一番使っている場所なので、「ほぐす」ことが大切です。ほぐすことで足指が自在になって、本来の役割を果たせるようになり、弾力性が出てきます。

足首は「首」という字が入るぐらい、首と同様に歩くために大切な場所です。神経や血管がギュッと集まって通っています。足首が硬いと循環が悪くなり、筋肉が硬くなります。

一日の終わりには、ご自分でも足首の運動や足裏マッサージを試してみてはいかがですか?

(運動法)
・足首を前後にゆっくり動かす、ゆっくり回す
・足の裏にタオルを敷き、たぐりよせる
・足趾でグーチョキパーをする

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テーマ : 快適健康ライフ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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